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小児歯科

小児歯科の考え方

混合歯列期と言われる、乳歯と永久歯が入れ替わるまでを小児歯科と言います。

小児期に大切なのは、抜けるべき時期に乳歯が抜けて永久歯に入れ替わるのが大事です。
早期に乳歯を失ったまま放置をしていると、永久歯列に悪影響を及ぼすことがあります。

永久歯が生えてくるからといって、乳歯の時期を疎かにしていると、成人してから歯列矯正を
しなければならなくなってしまう可能性があります。

小児歯科でも歯列不正をしていたり、欠損が多い場合は近隣の大学病院の小児歯科をご紹介します。

治療内容

むし歯治療

小児期でのむし歯は、早期に発見してあげることが大切です。

乳歯列期だからといって、むし歯を放置をしていると大人になってから苦労します。

当院ではむし歯になってしまったら、削るのを最小限に抑え、削った部分にCR充填というプラスチックを詰めます。このCR充填は従来、詰め物が硬化されるまで20秒くらいかかっていたものを3秒ほどまで縮めることで、お子様の辛い時間をなるべく短くしています。

シーラント治療

シーラント治療は、わかりやすくいうとタイヤの溝を埋めるとイメージしてください。

溝のあるタイヤは石が挟まったりしてしまいますが、それを埋めることで石や物などが挟まりにくくすることがシーラント治療です。

食べかすなどが、歯の表面に詰まったままにしないように、溝を埋めることでむし歯になりにくくなります。

ブラッシング指導

小児期のブラッシングは、お子様だけでなく親御さんのご協力が非常に大切です。

親御さん自身がブラッシングを見直すことで、お子様の仕上げ磨きに大きな差が出ます。
ですので、小児治療を受けに来られた親御さんは、一緒にブラッシングを学んで欲しいと思います。

当院が小児歯科で実践していること

1.コミュニケーションを密にとること

ご家族のホームドクターになれるようにコミュニケーションを取っています。

初めは親御さんの治療で来院されるのですが、親御さんの治療時にお子様ときちんとコミュニケーションを取ることで、歯医者に対する恐怖感を減らし、進んで歯科に来れるような努力をしています。

2.本人が気がつかないうちに麻酔を打つようにしています

当院は小児に対して、注射器などを見せないように努力しています。また、麻酔が必要になった場合には、なるべく麻酔を打たれたと気づかれないようにしています。お子様は、注射器などは恐怖感を感じる大きな要因になるので、当院ではお子様が恐いと感じないように配慮しています。

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